それほど儲かっているイメージのない建築業界ですが、実は設備一級建築士の需要がすごいことになっています。
設備一級建築士は、一級建築士として5年間実務経験を経ると受験資格がもらえる設備のスペシャリストで、構造一級建築士と合わせて専門資格として誕生しました。
そんな設備一級建築士が今全然足りていな状況となっているらしく、設備建築事務所として独立している建築士さんたちはぼろ儲けだとか。笑
最近までは設備系の仕事を個人の設備設計事務所に委託する会社が多く、完全に需要過多ですね。
しかし、近年は自社に設備建築士を抱える会社も増えており、このまま個人の設備建築事務所が一人勝ちする形態が続くかどうか分かりません。
いやー、もっと早く知りたかったです。。。