モノマリストという考え方をご存知でしょうか?

最近よく聞くミニマリストという考え方なら多くの方が知っていると思いますが、
今回ご紹介するのはmonographの堀口英剛が発信しているモノマリストという考え方です。

ミニマリストの考え方に共感しながらも、
少しだけ違う目線でモノをもつこの考え方と、モノマリストが欲しくなるような商品をご紹介します。

ミニマリストとはなんだっけ?

ミニマリストとは直訳すると最小限主義者となります。

有名なミニマリストといえば、Appleのスティーブ・ジョブズが有名ですね。
その影響かAppleの製品も同じくミニマルなデザインを採用しています。

ミニマリストというのは最近の流行りのようなイメージがありますが、芸術やデザインの分野では以前から存在していたため、実は新しい概念ではありません。

建築においてもモダン建築などはミニマルな要素を取り入れていますね。
他にもたくさんの物でミニマルな要素は取り入れられています。

このミニマリストというのは、物を減らしていくことで、本当に必要なものや好きな物を見極めて、より充実した人生を送ろうという考え方に基づいてますが、最近だと過剰に物をなくすことを目的にしてしまっているような印象を受けますね。

monographの堀口さんも同じようなことを考えていたみたいで、ミニマリストとは少し違った考え方で身の回りのものを選んでいるそうです。

こちらの記事と動画で詳しく説明されていますが「一つひとつのモノと真剣に向き合い愛情を注ぎながら、こだわりのモノ、ときめくモノを周りに集めていく」という考え方がモノマリストです。

ミニマリストにちょっとやりすぎな感を感じていたような人にはとても共感できる考え方ではないでしょうか?

モノマリストな生活をとりれたい方に向けて、おすすめの商品をまとめてみました。
ぜひ参考にしてモノマリストを目指してみてください。

モノマリストにオススメの商品

SONY Life Space UX シリーズ

まずご紹介するのが、SONYのLife Space UXシリーズです。

「空間の可能性を広げ、日常を豊かにする」をコンセプトに開発された商品がこのシリーズに属しています。

その中でも特にオススメしたい2つの商品をご紹介します。

Glass Sound Speaker LSPX-S2

この商品はガラスの筒から音が出る構造になっており、とてもクリアな音を出すことができます。
しかし、この形状になっているのはただオシャレのためではありません。
実はこのスピーカーはランタンとしても利用することができます。
つまり、ライトとスピーカーの2つの機能を兼ね備えているのです。

Bluetooth接続やwifi接続、Spotifyとの接続にも対応しているため、普段使っているスピーカーと同じようにスマホからの操作は可能です。

音質が気になるところですが、なんとハイレゾ音源にも対応しており非常に高品質な音を楽しむことができます。

デスクにおけばあかりとして使いつつ音楽も聞くことができるのでとても便利ですね。

ポータブル超短焦点プロジェクター LSPX-P1

続いてご紹介するのはプロジェクターです。

こちらのプロジェクターは超短焦点プロジェクターのため、壁付した状態でうつすことができるという優れものです。

こちらのプロジェクターを持っていれば、テレビは不要になりますし、持ち運びをすることもできます。
サイズ的にもいろいろな場所での利用が検討できそうです。

別売のブルーレイレコーダーと接続すれば、TVとして利用することもできるためTVの代用として問題なく使えます。さらにはこのサイズで最大80インチまでサイズを大きくすることができるため、画質や音質にそれほどのこだわりがなければテレビを買うよりも経済的かもしれません。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

モノマリストという言葉を初めて聞いた方も多いかもしれませんが、
とても共感できるものではないでしょうか?

もしこれからモノマリストを目指す方は、ぜひご紹介した商品を検討してみてください。

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