WEBエンジニア流ライフハックをご紹介するシリーズです。今回はお金のライフハック 出費編です。

ぜひここで紹介するライフハックを読んで皆さんの生活を豊かにしてください!

支出を減らすライフハック

貯金をするためにまず必要なのは支出を減らすことです。支出を減らすライフハックの効果は早ければ1日で出ます。気軽に始めることができるのでしっかりと取り組みましょう。

支出を減らす基本中の基本 固定費の削減

まず最初にご紹介するのは固定費の削減です。支出を減らすためには絶対に必要なことで、誰もがお勧めしている方法でもあります。スマホの契約を見直したり、利用していないサービスを解約したり、最初の1歩は大変ですが効果絶大なのでぜひ取り組みましょう!

固定費の削減① スマホ料金を見直す(格安だけじゃない)

スマホの利用料金は毎月かかります。例えばこの料金を毎月5000円減らすことができれば年間で6万円節約できます。必ず見直すべき部分です。

スマホ料金を見直すとなると、まず最初に思いつくのは格安スマホのサービスを利用することです。
UQモバイルを利用すれば非常に安い価格でスマホを利用できます。
https://www.uqwimax.jp/mobile/plan/kurikoshi/
※格安スマホを利用することがどれだけお得かは僕以外の人もたくさん書いていると思うのでこれ以上詳しくは書きません

格安じゃなくてもプランを見直せば料金を下げられる!?

格安スマホを利用すれば安くできるのは知っていても、機械に弱くSIMカードとかよくわからないという人もいると思います。実はWEBエンジニアの僕も格安スマホは利用していません。それは僕が格安SIMを利用しなくても今の契約に満足しているからです。

実は2021年の現代では3大キャリアでも非常に安い価格でスマホを利用できます。例えばdocomoの利用料金を見てみましょう。格安プランで話題になったahamoもそうですが、実はahamo以前からあるプランでも最低料金1980円で利用できるほど安いんです。docomoのプランの変更は全てネットででき、すぐに反映されるので手間もかかりません。
ドコモ: https://www.nttdocomo.co.jp/charge/promotion/compare/
このように格安スマホを利用しなくとも契約プランを変更するだけで利用料金を下げることが可能です。

いままで格安に手を出していなかった人も、ちゃんとスマホの利用料金を調べればお得なプランに変更できるかも知れません。

そのスマホ高くない?

スマホの料金節約とは月額の利用料金だけの話ではありません。機種代も大きな節約のポイントになります。単価の高いスマホは簡単に数万円の節約につながるのでスマホの購入の際にはより安いスマホを選ぶことができないか考えてみましょう。

スマホの機種代が高いと言えば最初に思いつくのはもちろんiPhoneです。
iPhone Proになると価格が10万を超えてくるので、正直僕は買おうとは思いません。
よほどカメラにこだわりがない場合は、iPhone SEシリーズでも十分綺麗な写真をとることができるので、ほとんどの人にはiPhone SEで十分だと思ってます。
皆さんはどうでしょうか?instagramのために高いお金を払いたい人はiPhone Proをおすすめします。

本当に買い替えは必要なのか

スマホは2年くらいで買い換えるのがいいと言われています。理由は保証の期間などが2年のことが多かったり、機種代の分割が2年くらいで終わるからです。またスマホのバッテリーが弱ってきてしまうことも理由の一つです。しかし本当に2年で買い変えるのは理にかなっているのでしょうか?

結論から言うと、可能な限り長い間使った方がいいというのが僕の見解です。スマホは壊れるまで使いましょう。壊れてもないのに新しいスマホを買うというのはどう考えてもおかしな行為です。環境にもよくないですし、不要なお金を払うことになります。それに考えてもみてください。最新のスマホを買ったところで、カメラ機能以外の違いはほとんどありません。

みなさんにももう一度考えてもらいたいのですが、本当に壊れてもいないのにスマホの買い替えは必要でしょうか?

もしスマホは壊れるまで使うべきという意見に賛成してもらえるなら、次はスマホを長く使うための話をする必要があると思います。皆さんも考えてみてください。どうすればスマホを長持ちさせることができるでしょうか?

まず、スマホが壊れる一番の原因は間違いなく落下による破損です。
自分のスマホを落下による破損から守るために、まずはデザインを犠牲にしても防御力の高いカバーをつけましょう。そうすれば少なくとも3年以上は確実にスマホを使えるのではないでしょうか?

スマホの故障というか、もう1つ買い替えの判断基準になるのがバッテリーでしょうか。
バッテリーは長期間使っていると、劣化して充電がすぐになくなるようになってしまいます。ここで知りたくなるのがバッテリーの劣化を軽減する方法ですが、一番の方法は単純に充電回数を減らすことです。また100%の状態や0%の状態などの極端な状態で長期間放置しないことです。この2つを意識することでバッテリーの劣化を軽減させることができます。とはいえバッテリーは消耗品のため、いつかは充電力がなくなってしまうのは避けられません。

新しいスマホを購入したら、電池を長持ちさせる機能をONにしたり、電池を消費しやすいGoogle Mapなどの一部の機能を停止さえておきましょう。これなら普段の利用の中で特別意識しなくても充電回数を減らせます。

固定費の削減② 利用していないサービスを解約する

固定費を下げるために利用していないサービスは必ず解約する癖をつけましょう。

契約したつもりのないサービスの料金がかかっている!?

あまり機械に強くない人にありがちなのですが、スマホを契約した時に必要ないサービスに加入させられ、そのサービスの利用料金を払い続けているということがあります。

これは3大キャリアによくあるのですが、携帯電話の契約時に最初の1ヶ月間無料という理由で使いもしないサービスに契約させられます。その後気がついたら月額料金が発生しているというのがよくある無駄遣いです。こういったサービスの料金はスマホの契約ページなどから確認できるので、チェックして契約していた場合は解約しましょう。

よく契約していそうなサービスは以下です。

  • auスマートパス
  • とく放題
  • ドコモ安心セキュリティ

これらのサービスは実際に使うことは少ないと思うので、不要であれば解約しましょう。

使っていない定額サービス

ここ数年、amazonプライムやNetflixやSpotifyなど非常に便利なサービスがサブスクリプション(月額料金制)で提供されています。この波にのり、エンタメ系サービス以外でもサブスク契約による料金体系のサービスが増えてきました。

例えばMicrosoftのOffice365はExcelやPowerPointなどの一般的なOffice製品を利用できるサービスです。このOffice365ですが新しいパソコンを買った時に、仕事などのもしもの時を考えて契約し使ってもいないのに契約したままになっていないでしょうか?もし契約したままになっている場合は必ず解約しましょう。

加入している人が多くて意外と利用していないものは他にもあります。
Kindle Unlimitedです。サービス自体は素晴らしいのですが、使っていないのに契約している人は気をつけましょう。

他にも無料期間だからといって契約した動画配信サービスなどを使わずに契約したままにしている人は意外と多いので気をつけましょう。

利用していないクレジットカード

皆さんはクレジットカードをどれくらい持っていますか?3つ以上持っている人は要注意です。クレジットカードには年会費がかかるものがあり、使ってもいないのに年会費を払っている可能性があります。
特に還元率の大きいカードは年会費がかかるものが多く、複数持っていると還元で得られるポイントを上回っている可能性が高いです。

基本的にクレジットカードは1つあれば十分です。予備として2つ持つのは理解できますが、3つ以上持っている場合は見直した方が良いでしょう。

NHKの解約

利用していないのに契約を続けてしまっているサービスとしてNHKも当てはまると思います。
なんとなく、テレビは家にあるし一応つけているから契約しているという人もいるのではないでしょうか。
NHKの利用料は年間2万4185円と非常に高額です。普段テレビをみていない人は絶対に解約した方がいいでしょう。

もしなんとなく不安で解約するかどうかを迷う場合は、一度テレビをどこかにしまってみるといいと思います。1ヶ月たっても、もう一度設置することがなければ不要なのでさっさとテレビを捨てて解約しちゃいましょう。また、テレビは見ないけどゲームはするし、映画も見るという人はテレビはなくディスプレイを買うようにしましょう。そうすればNHK料金を払う必要はありません。

新聞の解約

若い人で新聞をとってるひとは少ないと思いますが、たとえば自分の旦那や父親が新聞を読んでいる場合は解約を検討しましょう。

新聞を読むことが日課になっている人は少し抵抗があるかもしれませんが、現代において新聞を読む必要性は皆無です。ネットで情報は手に入りますし、新聞の情報が仕事で役に立つことなんてCMの中だけでしかあり得ません。知識を入れたり、雑談の話題を探したければ、Youtubeで興味のある分野について解説している人の動画を見る方がよっぽどためになります。

もしかするとお子さんのいる家庭では、テレビや本の影響で「子供の頃から新聞を読むと頭が良くなる」と聞いたことある人がいるかもしれませんが、そういった情報のほとんどは「偏差値の高い学校に通っている人の中に新聞を読むという行為をしている人がいるという話を聞いて印象に残っているのでみんながそうだと勘違いしている」だけです。新聞を読む以外にも成績を伸ばす方法はいくらでもあります。

固定費の削減③ 住む場所を変える

まず多くの場合、毎月の出費で一番大きいのは家賃です。東京だと1Kのアパートに7,8万払っていることも珍しくありません。ほぼ間違いなく人生最大の無駄遣いだと思います。また雪国に住んでいる人は冬になるとガス代などで4,5万ほど払っているという人も珍しくないと思います。完全に無駄遣いです。

論理的に判断して自分の住む場所を決めるというのは、人生において非常に大事なことだと思います。にもかかわらずそこに本気を出していない人が多いので僕はとても不思議です。

東京に住み始める理由について、就職先が東京にしかないという話を聞きます。しかし私の知る限り地方にも素晴らしい会社はたくさんあります。特に地方の政令指定都市などでは全国に名の知れている企業も珍しくありません。もし自分の地元には仕事が無かったとしても、新潟・広島・岡山・福岡・熊本・仙台など関東以外の場所で就職することは十分に可能です。

もちろん東京に住むのが絶対に間違っているということではありませんが、改めて東京以外の場所へ住むことを考えてみると今まで必要がないものにお金を使っていたことに気づくかも知れません。

東京と地方都市の生活の違い

僕自身、就職後2年間は東京に住んでいました。もちろん学生の頃は東京に行ってみたいと思っていましたし、就職の関係で東京に行きました。今は地方都市に住んでいるので東京の暮らしと地方都市の暮らしを両方体験しています。その上で地方都市の方がはるかに住みやすかったのでそのことについて色々と紹介します。

まずはなんと言っても家賃の違いです。私は仕事の関係で東京では両国周辺に住んでいました。1Kの築20年のマンションです。家賃は6万8000円。風呂はユニットバスで脱衣所もないタイプでした。コンロはIHが1つだけ。収納もほぼなしです。洗濯機置き場はなく共同の洗濯機でした。スーパーは徒歩15分ほどで駅までは10分くらいでした。
地方に戻った後、私が住んだのは5万8000円の物件でした。築3年で1LDK。もちろん風呂トイレ別で、浴室には乾燥機能・冷暖房・テレビがついており、トイレはウォシュレット式。洗濯機置き場もあり、駅とスーパーとホームセンターが全て徒歩10分以内にありました。仕事場までの距離も近くなりました。
もしかすると結構な田舎と思われたかも知れませんが、人口100万人ほどの大都市です。生活には全く困りません。このように住む家や周辺環境を考えると、地方都市の方がはるかにコスパが良いです。

家賃以外にも大きく変わったことがあります。駐車場代なども安いので、中古の車であれば無理せず乗れるようになったことです。そうなるとキャンプや釣りや小旅行に行くのが簡単になり友達と遊ぶ機会が増えました。

もちろんいいことばかりではありません。例えば地下アイドルのイベントに行きたければ東京に行くことになりますし、常に百貨店で映画やアニメのイベントをやっているわけではありません。東京にいた頃は有名な映画が公開されると、銀座の百貨店でイベントなどをやっていたのでそれに行っていましたが、そういったことはできなくなりました。また服を買うときのお店の選択肢は減りましたし、ディズニーランドに行くのも1大イベントみたいな感覚になります。

これらのことに価値を感じる人であれば東京に住むのが幸せに繋がっているのでいいことだと思います。
しかし、実はこのようなことにあまり価値を感じない人も実は結構東京に住んでいるのではないでしょうか

なぜ東京に住むのかを考える

先程話したように、趣味などの関係で東京に住む方が良い人もたくさんいます。地元が田舎すぎて地元の友達がみんな東京にいるから東京がいいという人もいるでしょう。そういった人は東京に住むのもありだと思います。
しかし、もし今から紹介する生活パターンに当てはまる人がいれば、東京以外の地方に住むという選択肢をかんがてみるのもいいかもしれません。

まずは普段の生活パターンを思い出してください。普段は仕事に行き、帰ったらスマホをいじって動画を見て寝るという生活をしている人は結構多いのではないでしょうか?この生活はどんなに田舎でも成り立ちます。時々飲みに行って、休日は街に出るとします。これも地方都市ならできます。つまり、東京でしか絶対にできないことを頻繁にやっている人でない限り、東京に住む必要はありません。

次は仕事のことを考えてみてください。いまあなたが東京の仕事ですごく成果を出していて、高い給料をもらっているとします。その場合は東京に住みたいというより、仕事から離れたくないでしょう。
でももし給料にも不満があり、あんまり昇進などの期待ができない場合、またはかなりのブラック企業で働いていて体を壊しているような状態のとき、その会社で働き続ける理由はなんでしょうか?試しに1年だけ地方の会社に勤めてみるのも人生全体で考えてみると十分に試してみる価値があるのではないでしょうか?そこで地方都市と東京の暮らしを比べて自分に合っている方で暮らすのもいいのではないでしょうか?給料面で不安に感じる人もいるかも知れませんが、生活費が安くなるので給料が減っても生活が楽になることは普通にあります。

結婚をしているから大きく生活を変えたくないという人もいるかも知れません。そんな人は家を買う時に移動を選択肢に入れてみてください。私の住んでいる地方都市では、新築マンションで駅近で都心まで20分の場所で78平米で3000万でした。(バルコニーなど含めて98平米です。)ちなみに最上階の物件でした。同じくらいのマンションを東京で探したところピンキリですが6000 ~ 9000万くらいでした。それに最上階ではなかったです。マンションでローンを組む時35年でローンを組む人も多いと思います。地方で就職するために年収を100万円下げたとしても、35年で考えれば3500万収入が減っただけなので買ったマンションによってはむしろ得をします。夫婦のうちどちらかの実家が地方都市ならば両親の助けも借りられてむしろ生活はしやすいと思います。

住む場所について、いろいろなことを書いてきましたが最終的にはお金ではなく自分が住みたいと思える場所に住むのがいいと思います。

固定費以外の支出を減らす

これまで固定費の支出を減らす方法を書いてきましたが、次は固定費以外の支出を減らす方法をご紹介します。

好きな色を購入の基準に入れる

最初にご紹介するのは好きな色を購入の基準に入れるという方法です。 こいつは何を言っているんだと思うかも知れませんがページを閉じずにお付き合いください。

まずは無駄遣いをしてしまう心理を少しだけ考えてみます。例えばインテリアが好きな人で考えてみましょう。インテリア好きな人は普段からおしゃれな雑誌などで素敵なインテリアをみていると思います。そうするとあれもいい、これもいい、というふうにいろんなインテリア小物が欲しくなるはずです。これが購買意欲の最初の一歩です。自分がいいと思うものがたくさんあることを知れば人はそれらを欲しくなるはずです。

では、ここで欲しいと思う理由そのものに制限が合ったらどうでしょうか?たとえば「家のインテリアでは黄色をメインの色として使いたいので、おしゃれでかっこいいよくて黄色いインテリアが欲しい!」と思っていたとします。すると自分の欲しいものの選択肢が大幅に減ります。雑誌をみてもなかなか黄色いインテリアが見つからなくなります。これが非常にいいことなんです。まずは欲しいものが見つかる可能性が減るため無駄遣いのきっかけが減ります。そして心理学的には、選択肢が多過ぎない方が選択した時の満足度が上がるのです。人は選択肢が多すぎると選ぶことにストレスを感じるため、Amazonなど選択肢が多すぎるサービスを利用した買い物は満足度を下げてしまうのです。
つまり、自分の欲しいものに対して好きな色や好きな素材などの制約をつけておくと無駄使いも減らせて満足度はあげることができ、一石二鳥です。

電化製品は買わない

固定費以外の無駄遣いの中で、多くの人がお金を使っているのが電化製品です。イヤホンやロボット掃除機などの単価の高い買い物をしている人を多く見かけます。家電量販店に行くといろんな商品が置いてあり、ついつい買ってしまいますね。
しかし、多くの電化製品ははっきり言って不要です。無駄遣いの大半を占めるのでやめた方がいいと思います。

不要な電化製品① イヤフォンやヘッドフォン

最も多くの人が購入したことがある電化製品といえばイヤフォンやヘッドフォンではないでしょうか。スマホの普及でいつでもどこでも音楽が聞けるようになった現代ではイヤフォンやヘッドフォンを持っていない人を探す方が難しそうです。イヤフォンやヘッドフォンは世界中のあらゆるブランドから毎年新作が発表されており、Youtuberのレビューなどでも人気のジャンルです。街に買い物に出かけて、ついつい高価なヘッドフォンを買ってしまうこともありますよね。そんなイヤフォンやヘッドフォンですが、人によっては無駄遣いの原因になります。ここからは音楽をよく聞く人ほどよく考えて読んでみてください。

まず、せっかく音楽を聞くのであればより高音質な音で聞きたいですよね。昔のラジオのような音質で聞いてしまうと、いい曲も台無しだったりします。人によっては低音が響いていないと満足できなかったりするので、イヤフォンやヘッドフォン選びは大切です。せっかくなら自分の満足できる音で音楽を聞きたいものです。

しかし、断言しますが音楽を聞くことの満足度を高めるために、高価なイヤフォンやヘッドフォンを新しく買う必要ありません。もちろん僕も昔は高価なヘッドフォンを買ったり、ハイレゾ音源を買ったりしていい音質で音楽を聞こうと思っていた時期はありました。しかし、ちゃんと音楽を聞こうとすればするほど、音質なんて大した意味を持たないことに気がつきました。なぜ音質が大した意味を持たないのかについてこれから説明します。

まず、皆さんはどんな時に音楽を聞いていますか?ほとんどの人が以下に当てはまるのではないでしょうか?

  • 通勤・通学時間などの移動時間
  • 勉強中・仕事中
  • 料理中
  • ドライブ中
  • キャンプ中
  • 寝る前にスマホでネットの記事をみながら

皆さんはどれくらい当てはまりましたか?当てはまったものが多ければ多いほどイヤホンやヘッドフォンは必要ありません。なぜならこれらの音楽の聞き方は全て、何かをしながら聞いているからです。

現代の人はほとんどの人が日常的に音楽を毎日聞いていますが、実はほとんど何かをしながら聞いています。つまり毎日音楽を聞いていても、音質に気を遣っていないどころか、音楽そのものに意識を向けずに聞いているのです。

そんな状態で音楽を聞いているのに、音質にこだわる必要などあるのでしょうか?
おそらく皆さんが使っているイヤホンやヘッドフォンも10年前ならかなり音質のいい商品だったのではないでしょうか?

高音質のイヤフォンやヘッドフォンを買う前に、音楽を聞くための時間を作ってちゃんと音楽を聞くことから始めてみましょう。

不要な電化製品② ロボット掃除機

単価が高く不要な電化製品といえばロボット掃除機も当てはまるでしょう。一見便利そうに見えるロボット掃除機ですが、実際に使ってみるといろんな部分で使えないことがわかります。まずはその例をあげてみます。

  • 音がうるさい(普通の掃除機と変わりません。)
  • 頻繁に掃除中に動けなくなる
  • 壁付しているデスクの周辺などのゴミは取れない
  • 割と強い勢いで壁や椅子の足などにぶつかる
  • 本体が大きく、動かしていない時も場所を取る

ロボット掃除機に過度な期待をしていない人でも、床が綺麗ならほこりぐらいは取れるだろうと、とりあえず買ってみる人は多いと思います。たしかに埃などのゴミは回収できるのですが、音がうるさくてあまり使う気にはなれません。もしそれでも欲しいという人はメルカリなどで中古のロボット掃除機を買ってみましょう。それなら安く手に入れることができます。

不要な電化製品③ 電気ケトル

電気ケトルも不要な電化製品の代表かと思います。まずお湯を沸かすだけなのに高くないでしょうか。しかも中を見ればわかるのですが意外と汚いです。案外場所も取るので見栄えも悪いですし、なんのために電気ケトルを買うのか正直わかりません。

僕はカップ麺もあまり食べず、コーヒーもアイスで飲むことの方が多いのでお湯を使うタイミングというのがそもそも少ないです。そのため電気ケトルの利便性を感じないのかも知れません。しかし僕と同じでお湯をあまり使ってないという人は電気ケトルは買わないようにしましょう。

不要な電化製品④ スマートスピーカー

ここ数年、いろいろな企業がIoT商品としてスマートスピーカーを発売しています。どんどん新しい機種が開発され、ネットでも広告としてよく目にします。しかし、結論から言ってスマートスピーカーは不要です。

まずスマートスピーカーは大替の聞く電化製品です。スマートスピーカーは声で操作ができるということ以外全く新しさのない商品です。音楽を聴いたり電気をつけたりするのに、わざわざ声をあげる必要はありません。音楽をかける時もなかなか聞きたい曲をかけてくれませんし、手で操作した方が早いです。唯一使いやすいシチュエーションは料理をしながらタイマーをセットしてもらうときくらいでしょう。他の場面でスマートスピーカーが便利に使えることはほぼありません。

新しい物が好きで、スマートスピーカーなどを利用するのがすごく楽しいというのであれば別ですが、生活の質を向上させるために購入するのであればやめておいた方がいいと思います。

まとめ

今回は「【WEBエンジニア流ライフハック】お金のライフハック 出費編」ということで不要な出費を減らすためのテクニックをご紹介しました。皆さんも無駄なお金を使わないように普段の生活から意識してみてください。