一級建築士試験を一度でも受けた人ならご存知だと思いますが、一級建築士試験は発表時に受験番号と共に名前が掲載されます。
合格発表は所定のWEBサイトのページにアクセスし、都道府県別に分けられたページから確認することが出来ます。
合格時に名前が発表される試験は他にもありますが、やはり試験の中でも珍しいと言えます。
名前が載ることは嬉しい反面、誰が資格を保持しているのかを世の中に認知してもらうということで悪いことはできないという責任を負う意味もあるのでしょう。
二級建築士試験では受験番号しか掲載されることはないため、一級建築士試験が二級の延長線上にあるだけの資格ではないことが分かります。
合格者発表ページは誰でも閲覧することが出来き、しかも都道府県別に閲覧するので、落ちたらすぐに知られてしまうのはちょっと嫌ですね。(笑)